第五回 内部対談 ~未来の通信ってどんなもの?~

 

 

対談要約
清水:代表取締役

特にいまお伝えしたい技術を挙げれば、会社設立の前から準備していた技術があります。

大きな津波などで建物の下敷きになって発見出来なかった
(電波も音も全く届かない、犬を使っても見つからない)人も、
もし当時にすぐ見つかれば助かったかも知れない。

そのような状態の人をどうすれば見つけられるのか?
全く別の通信手段がないと被害者を見つけることができない。


●人体が出して居る放射線以上の周波数を検出

非常に高い周波数の波は、放射線のガンマ線や
レントゲン写真のエックス線のように障害物を貫通できるんです。

ガンマ線の様な波長の短い波は、対象物に対し悪さをしない。
だから対象物を通ってしまう。悪さをすると止ってしまう。

そんなに高い周波数は人間が未だ簡単に作れない。

もしそれに近い周波数を「人間」が出していたら、
かなり深いところにいてもキャッチできるのではないか…
と考えた人が居るんです。


●軍事の分野で研究された

一番お金が使える分野(軍事分野)の研究者が研究をしたんです。
そういう世界の分野は一般の我々と違って、SFのような発想を
本当にお金を使って実験してしまうんですよ。

「人間」が何の通信装置も使わずに通信が出来ないかという実験をやったんです。

「アメリカ合衆国」や当時の「ソヴィエト連邦」です。
当時は「オカルト」の扱いで「テレパシー実験」等と言ったんです。


●エクボはこの軍事研究に注目した

エクボは、生き物が出している様々な「波」に注目しました。
例えば「声」音波は(縦波)です。「体温」赤外線は(横波)です。

周波数がどんどん高く(波長が短く)なると、放射線の領域まで行きます。
実際に私たちの身体は「4000~7000本」の放射線を毎秒出しています。

その程度の放射線を身体から出しても生物にとって何ら問題ないんです。
人間は発祥以来ずっとこの世界に住んでいるので、
自然の中に存在している程度の比率の放射線物質を取り込んで出しています。
お店に行って買えば、厳密に言えば「放射線ゼロ」なんてものはありません。

いまは放射線が怖いものとして扱われているので怖がっています。
でも「放射線」も「電磁波」も太陽の光も全部、人間も生物も使っています。
危険かどうかの問題は、「程度」なんです。

(次回へ続く)


 

 

お問い合わせフォーム