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ブレスライトEYE Q&A

ブレスライトEYEをお使いの皆様からいただいたご質問をまとめました。
また、下記以外にご質問がある方は、こちらからご質問をお願いいたします。

※【ゴールド会員限定】ブレスライトEYE Q&Aはこちらから※


ブレスライトEYEについて

防滴仕様ですので、雨の中でお使いいただけます。
ただし、防水仕様ではありませんので、海やプールに沈めての使用はできません。

最初の3時間は、一定の明るさで点灯します。
4時間くらいで、明るさが半減します。
ちなみに、従来の同タイプの懐中電灯は、1時間で明るさが半減しました(当社調べ)。

エネループ(パナソニック社製)で、動作確認をしております。

有害ではありません。
500nm(青緑光)とは視細胞が一番知覚しやすい波長で、中間波長と呼ばれています。
太陽光線にも含まれており、晴天下にいる全てのヒトが目を悪くしないのと同様に安全です。
ただし、光源を故意に見つめたり目を休ませずに使用を続けるような行為は、
太陽光線と同様、目の機能を害する可能性がありますので、おやめください。

ブレスライトEYEの光は、紫外線や赤外線のように、気がつかないうちに悪影響を及ぼすことはありません。
お客様がお使いになる上で、「目が疲れた」とご自身が感じた場合にお止めください。

夜でもお使い頂けます。
ブレスライトEYEの使用で、夜間も日中も視界は非常にクリアになります。
ただし、視神経を休ませることは健康上において必要ですので、充分にご注意ください。

ブレスライトEYEの光源は直視しないでください。
ブレスライトEYEは光出力が大きいため、
光源の直視に限っては短時間でも網膜損傷を受ける可能性がございます。
なお、本や文章に反射した光は安全ですので、上記を守り、安心してお使いください。

朝起きて一番に、ブレスライトEYEを間接光として使った読書を15~30分してください。
これが最も安全に、かつ有効にブレスライトEYEをお使いいただける方法です。

一般的な白色光の照明では、近くの文字を読むのがつらい場合があります。
そのような場合でも、500nm(青緑光)による照明をお使い頂くことで、
非常に細かいパターン(文字や模様)でも判別しやすくなります。

ちなみに、500nmの波長は、鑑識で、指紋や足跡の検出などに使われています。

同時に使用しても何ら問題はありません。
両方を同時に使う際には、両方の光源を対象物(新聞や書籍)に照射してください。
こうすることで補色が起きません。

補色に関しましては下記のQ&Aを参考になさってください。
「ブレスライトEYEを使った後、周囲の色が違って見える!どういうこと?」

使い始めや長時間のご使用後に、周囲が赤く見えることがあります。
これは補色残像と呼ばれる眼の正常な反応であり、慣れてくるとすぐに治まるようになります。

補色残像・・・ある色をずっと見続けた後、その色が消えると、その補色が残像として残ります。

ブレスライトEYEは、暫くして目が慣れてきますと、青緑色でなく白っぽく感じてくることがあります。
眼の慣れによる正常な反応ですので問題ありません。安心してお使いください。




 

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